ゴルフ初心者が100を切った【割り切った考え】と【6本のクラブ】と【ビジネスゾーン】④

タメゴローです!

前回記事:ゴルフ初心者が100を切った【割り切った考え】と【6本のクラブ】と【ビジネスゾーン】③

のつづきです。

3.スイングは【ビジネスゾーン】練習をひたすらする

クラブを振る = スイング

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当たり前ですが、これはゴルフをする上で必ず行う、

最も基本的で、簡単

しかし

最も奥が深く、難しい

といわれている動作ですね。


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■再現性の低いスイングは自信がもてない・・・・

プロもアマチュアも、このスイングというものは、自分で自分の身体を動かし行うことであり、誰しも最高のスイングを求めます。

そのため考え方や反復練習のたまものであり、やはり多くの時間をかける部分となることから、プロとアマチュアの決定的な差が出るところだと思います。

この【スイング】。

独学の人もいれば、スクールやレッスンなどで覚える人など、さまざまだと思いますが、やはり安定したショットにつながる、正しいスイングこそ誰しも求めるものとなります。

やはり、このスイングが大きく間違っていると、上達に対しても、今回目標としている【100を切る】に対しても、”非常に遠回り”になることになってしまいます。

 

はっきりと言えば、自信の持てないスイング練習は【本当にこれでいいのか】と考えてしまうものでした。

 

タメゴローは、始めたころにスクールに入り、正しいスイングを得ようとする努力をしました。

ある程度スイングも固まり、ミスも少なくなってくるわけですが、やはり実際にラウンドすると、アイアンではトップやダフリ、ドライバーではチョロや空振りなどの、もったいない一打が多く不安定で再現率の低いものでした。

 

■ついに出合った【ビジネスゾーン】という言葉・・・?

「なにか、”根本的に”信用できる考え方はないものだろうか?」

そんなことばかり考えていたある日、タメゴローはゴルフ業界には不思議な言葉があることを知りました。

それは、

 

【 ビジネスゾーン 】

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というものです。

 

”ビジネス”とつくからには、仕事に関わる部分?となりますよね。

これ実は、アメリカでは一般的に使われるスイングに関する言葉で、

この【ビジネスゾーン】さえしっかりと打てれば、ゴルフでツアープロとして”お金を稼いでいける”

といわれている、アメリカだけでなく、実は日本でも一部の人には”とっても大事にされている”ゴルフ用語です。

これさえできれば、ゴルフでお金を稼いでいけるって、どんなけすごいことなの!?と衝撃を受けたことを今でも覚えています。笑

じゃあ【ビジネスゾーン】って、具体的になんなの?

それは、

 

【ビジネスゾーン】 = 【ハーフスイング】

と呼ばれる、【腰から腰までの振り幅】である、スイングの一部の”ゾーン”のことです。

 

また、ボールを打つ「点」でなく、一連の「ソーン」としてとらえることでもあります。

アメリカでは、この【ビジネスゾーン(ハーフスイング)】を非常に重要視しており、その部分こそが、ご飯を食べていける”お金を生む”と認識されているのですね。

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■ビジネスゾーン、きっかけは小原プロのレッスンDVD・・・

タメゴローがこの【ビジネスゾーン】の考えにたどりつけたのは、小原大二郎プロのレッスンDVD 【7日間シングルプログラム】に出会えたことがきっかけでした。

このDVDに出会えたことで、【スイングとはどうあるべきか】ということの”根幹的なもの”がやっと理解できたと思えました。

ちょっとDVDのネタバレ的になってしまいますが、 【7日間シングルプログラム】DVDの中で、

「スイングというものは非常にシンプルなもの。ボールが打ち出されるという”結果”から”逆算”することで、必要となる動作(スイング)は決まってきます。」

という言葉が、タメゴローにはただただ「なるほど」と、ストンと腑に落ちました。

今までの自分の”クセ”のついたスイングの上に、聞きかじった付け焼刃的情報で補正を重ねてきたのでは、いつまでもたどり着けない訳です。

結果から考えるのが、一番シンプルだったのです。

 

■ちなみにあのツアープロコーチの「谷將貴」さんも・・・

あの正確性の高いショットを打つと海外でも有名な片山晋吾プロなどのコーチをされており、すべてゴルファーに対してシンプルなスイングを推奨している、谷將貴ツアープロコーチ。

その谷プロも


谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム

という、スイングについてのマニュアルを出しています。

その中でもやはり、【ハーフスイング】については強く持論を展開されており、タメゴローが印象強かったのが

  • 【ショットの安定性はハーフスイングの安定性がつくる】
  • 【ハーフスイングにも完成度がある】
  • 【ハーフスイングの次の段階がスリークォーター】
  • 【プロこそウォーミングアップでないハーフスイング練習が必要】

といった部分に、やはり

【ハーフスイング=ビジネスゾーンの重要性】

を共通して感じます。

 

■スイングの一番大事な部分だけを磨く・・・

この結果から考えられた、「ビジネスゾーン」という考えを基礎とし、スイングにおいて一番大事なものを、”徹底的に磨く”ことで、ハーフスイングでも7割スイングでも、もちろんフルスイングでもその基礎が揺るぐことはなくなりました。

練習場では、基本的にビジネスゾーンのスイング、それも”4時-8時”の腕の振り幅を、練習中の全打球のうちの80%以上行いました。

フルスイングは各クラブ数えるほどです。笑

このビジネスゾーンばかり練習していると、”ある感覚”が身についたことがわかりました。

 

■得られたものは、小さく、とても大きい・・・

身についた”ある感覚”、それは、

 

【小さい振り幅でも、しっかり打てる】

 

という”感覚”です。

あるいは、”自信”なのかもしれません。

大きく振っているだけでは気づかなかった、小さい振り幅でもしっかり打つというものは、気づいた時は不思議な感覚でした。

さらに、

その”ビジネスゾーンの感覚”が、”フルスイング”でも”7割スイング”でも、【共通の感覚】だと理解した瞬間は、本当に衝撃を受けました。

当たり前のことを書いてますが、本当に全てのスイングの根幹だったと理解できたことが、衝撃でした・・・。

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DVDでも何度も小原プロが”いろんな言い回し”で伝えようとしていた、ビジネスゾーンこそがスイングの基本だというのは、こういうことだったのか・・・

その衝撃を忘れないうちに、何度も何度も打ったのは言うまでもありません。

DVDを見て、頭では理解していたつもりなのに、実践してみてここまでなるほど、と感じられたのは初めてですし、やはり腑に落ちたには理由があったのだと確信できました。

あと、副次的な効果ですが、ラウンド中にボールを前にして、

【迷うことなく振れるようになった】

というのも何気にありがたいことでしたね。

 

■タメゴローが思うには・・・

小原プロの「ビジネスゾーン」レッスンの考え方は、一言で言っていまえば【徹底的に一番重要な部分を練習し、その重要な部分を大事にしながら範囲を広げてゆく】といったものだと感じます。

タメゴローが、その一番大事なを気づき、理解し、実践までできたのは、間違いなく小原大二郎プロのレッスンDVD 【7日間シングルプログラム】のおかげなので、同じようにスイングについて悩んでいる方には非常にオススメです。

スイングだけでなく、スコアメイクなどについても、100を切るための大事な考え方はもちろん、「ミート率を簡単にアップさせる方法」などという、タメゴローにとっては”鼻血もの”の教えがたくさんありましたが。笑

このビジネスゾーンのスイングをひたすら練習したことで、腕だけで振っていたハーフスイングはなくなり、振り幅が小さくても「ビシッ!」と打ち込める”間違いない”スイングを得られましたので。

これによってミート率ももちろん上がりますので、トップやダフリの確率は目に見えて減り、成功の確率を上げる目的が果たされました。

 

■そんな”割り切り”の結果・・・

「ビジネスゾーン」を含めた、

タメゴローの100を切るための”割り切り3兄弟”である

 

【割り切った考え】

【6本のクラブ】

【ビジネスゾーン】

 

を、待ちに待ったラウンドで実践したその結果、

見事スコアカードに

 

人生初の 【 9 8 】

 

を記録することができ、驚くほどあっけなく

 

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【 100切り 】 を達成することができました。

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ホールアウトして、それまで我慢していたスコア集計をし、100切りしたことを見た瞬間、ガッツポーズとともに、大の大人が”ちょっと”うれし泣きしました。。。笑(ちょっとだけですよ////)

 

ちなみに掛かった時間は、”割り切った”練習を始めて2ヶ月後のことでした。

もちろんこれはタメゴローの場合なので、すべての人にあてはまることではないかと思いますし、「そこまでして100を切りたくない」というゴルフに対する”矜持”を持つ方もいるでしょう。

そういった方にはオススメしませんが、

【一度でも100を切りたい】

【周りを見る余裕をつけたい】

という方には、タメゴローの恥ずかしくもご紹介した

100切りに特化した、割り切った考え方である、

ゴルフ初心者が100を切った【割り切った考え】と【6本のクラブ】と【ビジネスゾーン】

を参考にしてもらえたら、うれしく思います。

 

タメゴローは【驚くほどあっさり】と100を切ることができ、それ以降100切りのスコア狙いなら、

「ここはこう打てば大丈夫だな」

「こう考えれば大きなミスにならないな」

などという風に”ただ打つだけでない”考え方ができるようになったのが大きかったです。(これが”コース戦略”につながるのかなと)

そのため、ゴルフに余裕が生まれ、今まで気づかなかった友人やお客さんの表情、見えなかった景色や、ゴルフを楽しむ気持ち、100を切った自信など、様々なものが得られましたので。

ひとつの壁である【100を切る】ことで、ゴルフをさらに楽しんでほしいと思う、タメゴローでした~。

 

過去記事:

ゴルフ初心者が100を切った【割り切った考え】と【6本のクラブ】と【ビジネスゾーン】①

ゴルフ初心者が100を切った【割り切った考え】と【6本のクラブ】と【ビジネスゾーン】②

ゴルフ初心者が100を切った【割り切った考え】と【6本のクラブ】と【ビジネスゾーン】③

 

【”まちがいない”スイングを知ることができる】

小原大二郎プロの”ビジネスゾーン”レッスンDVD
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⇒⇒⇒【7日間シングルプログラム】

↑ ↑ 詳細はこちらの文字からどうぞ ↑ ↑

 

【谷將貴ツアープロコーチのシンプル理論】

も、”プロほどシンプルに”ということから、目からウロコがたくさんあり、とってもおススメできます。


⇒⇒⇒谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム


「ゴルフ初心者が100を切った【割り切った考え】と【6本のクラブ】と【ビジネスゾーン】④」への6件のフィードバック

  1. このコラムに本当に感銘を受けました!ありがとうございます。
    記事に従い頑張ります!
    もし可能でしたら教えていただきたいのですが、おすすめの3Wはありますでしょうか?
    ※7I、PWのおすすめはキャロウェイwarbirdと認識しています。
    ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

    1. ナオキさん

      はじめまして。
      そしてコメント頂きありがとうございます。

      100切りへのひとつの方法ではありますが、そう言っていただけると大変うれしく思います。

      アイアンがキャロウェイならもちろん同じメーカーでもいいですが、やはりゼクシオとグローレがハズレなしと言えます。
      しかし個人的には今も昔もテーラーメイドはウッドに定評がありクセが少なく感じますのでおススメですかね。

      正直言ってしまうと、名の通っているメーカーで初心者用とうたわれているモデルならどれもわるくありません。
      あえて言うなら次の3点だけ気にしてもらうとスコアはまとまりやすくなると思います。

      1.シャローフェースのものを選ぶ。
       フェースには高さがある「ディープフェイス」と幅の広い「シャローフェイス」の2種類がありますが、ミスヒットに強く直進性が高いのはシャローフェイスだからです。

      2.シャフトは少し固めのものを選ぶ。
       もし始めたばかりだとしても、あまり「柔らかすぎるシャフト」は毎回同じようにヒットしようとしてもタイミングがとてもシビアになることが多く、打球が左右にバラつく可能性が高まります。
       ですので飛距離は落ちても結果的にスコアは良くなる可能性の高い「硬めのシャフト」をおススメします。

      3.シャフトの抜き差しが容易なカチャカチャタイプを選ぶ。
       特にウッドはそのシャフトの長さからもヘッドとシャフトのマッチングがすごく繊細になるクラブだと感じます。
       そのため、直進性が高いと評判のヘッドさえ手に入れておけば、カチャカチャと呼ばれるレンチで抜き差しできるタイプのクラブなら工賃もかけずに色々と試すことができますので、長く愛用もできますしおススメです。

      具体的なモデルがお伝えできず申し訳ありませんが、ぜひたくさん試打したりして相棒となる気に入った一本に出会っていただきたいと思います。
      もし100切りがまだであれば、100切りは「考え方だけ」で必ずできますので、頑張ってください。
      ナオキさんがあの達成感と感動を得られることを、タメゴローは応援しています!

  2. タメゴロー様

    ご丁寧な返信ありがとうございました。参考にさせてもらいます。
    またこれからもどうぞ宜しくお願いいたします!!

  3. タメゴローさん

    ぼくもさつそくまねしました

    ただぼくはアイアンが苦手なので

    ドライバー
    7番ウッド
    ピッチングウェッジ
    パターのみ
    ドライバーはハーフスイングで毎回低ーく160くらい(笑)
    7番ウッドはなぜか
    ミスがなく
    150ヤードからランニングアプローチまで
    ほぼまっすぐ低ーくとんでくれます
    もちろんハーフスイングのみ

    残り60ヤードからはすべて
    ピッチングの低ーいよせ(笑)

    全ショット
    おそらく高さは
    あがつても3~5メートル以内

    ゴロフでした

    練習場では三本しかもつてかないから
    一球ごと各クラブ順番に3箱もうてば
    充分です

    なーんと
    それまで3年きれなかつた100

    きれましたー
    あつというまに94

    タメゴローさんのように
    涙がでた

    ありがとね

    先週も45-54の99

    カッコいいショットはないけど

    まつすぐとんで
    うれしかつた

    1. Toshikinさん

      コメントいただきありがとうございます!
      そして!100切りおめでとうございます!
      本当におめでとうございます!

      しかも94まで!
      ラウンドでよく耐えきりましたね!

      セッティングの違いなんて関係ありません!

      ドライバー
      7番ウッド
      ピッチングウェッジ
      パターのみ

      ウッド系得意なんて最高じゃないですか!
      ドライバーでハーフショットでも150まっすぐとばせるなんて安心感がすばらしくてかっこいいです。
      私も基本はドライバーは150まっすぐ飛ばすことを一番に考えていますのでとても共感してしまいます。
      制御できていないマンぶりでOBのほうが個人的にかっこ悪いと思ってます。

      広いホールであればバックスイングはハーフのまま変えずに、フォロースイング”のみ”フルショットにすると驚くほど距離が出ますよ。
      一度練習場で試してほしいです。
      ついついバックスイングも大きくなりがちですが、”バックススイングはハーフのまま”を変えずにいられれば劇的ビフォアーアフターになるかと。笑

      また、慣れてくると
      「なんだかこのプレースタイルはつまらないのではないか?」
      などと考えてしまうことがあるかと思いますが、いいのです。
      そのスタイルをベースとしてもう一本使えるようにしていったり、同じ本数のままで少し浮かす打ち方を取り入れたり、さらに転がす方法を練習したりと肉を付け足してゆくとさらに楽しく、スコアも変化したりしてきますよ。

      ぜひさらに楽しいゴルフライフを送っていただきたいと応援しております!

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