キャディーバッグの進化!【セルフスタンドクラブケースと合体】するといろいろな問題が解決します

タメゴローです!

 

ゴルフのセルフプレーで、クラブ数本を入れて持ち運びできるとっても便利なアイテムである「セルフスタンドクラブケース」


(出典:Amazon)

既に使っている方にとってはもちろん、まだ使っていないけど興味はあるんだよね、って方々にとっても朗報です!

セルフプレーをより快適にラウンドしたい、という一般ゴルフプレイヤーの要望を本気で考えてくれたものに出会うことができたのです。

それはなんと

「キャディーバッグが、セルフスタンドクラブケースと合体」

という、ついにやってくれたな!というキャディーバッグの進化版だったのです!

 

1.セルフスタンドクラブケースって便利だけど・・・

いやいや、つい興奮してしまいました。笑

と言いますのも、タメゴローは快適なラウンドをするために、セルフスタンドクラブケースを愛用しております。

「俺も(私も)使ってるよ~」

という方も多いでしょうし、

「知っているけど、使ったことはないなぁ。便利なの?」

という方もみえるかと思います。

過去に書いた記事

ゴルフ【セルフスタンド式クラブケース】は【ターポリン素材】のものが圧倒的にオススメです

ゴルフで便利なセルフスタンドケース。カートへ「ひっかける場所」には気をつけましょう

でも触れておりますが、

  • グリーン周りでいつも使うクラブを簡単にもって行ける
  • 持っていくクラブに迷うことがなくなる
  • 最終ホールまで握力が残る
  • 雨でもグリップが濡れない
  • クラブを地面から拾い上げることが必要ないので腰が楽
  • グリーンまわりに忘れ物がなくなる
  • 練習場でもとても便利など、ほかにもいろいろ

と、身体的にも精神的にもとってもスムーズにプレーが進むので、タメゴローのゴルフにはなくてはならないものとなっています。

しかし、

同時にいろいろと「気を使わないといけないこと」もあったのです。

それは同じく過去の記事でも触れた、

「そのケースをラウンド中にどこに引っ掛けるか」

ということでした。

 

2.注意しましょう、カートの引っ掛ける場所・・・

このひっかける場所というのは、セルフプレー時のカート移動時にカートのどこにケースをかけるか、ということです。

過去の記事でもかいておりますのでそちらをご参考いただけると幸いですが、ラウンド中にもいろいろあり、またこのブログにもコメントをいただいております。

要は人の邪魔にならないように気をつかいましょうね!

ってことになるのですが、クラブケースを使うということは

「キャディーバッグ + クラブケース」

となってしまうことから、どうしてもクラブケースの収納部分に気を使わざるを得ませんでした。

しかし!

この煩わしい問題を真向から解決してくれるのが、

「キャディーバッグが、セルフスタンドクラブケースと合体」

したキャディーバッグなのです。

 

3.キャディーバッグの現代的進化版が・・・

それがこちら、


[ディスティニーコンセプト]DESTINY CONCEPT デュアル キャディバッグ DC303CB-DUAL セルフスタンドクラブケース 内蔵 (カーボンブラック)

です。

なかなか高級感がありますが、一番目を引くところは「刺さってますね~!」てところですね!

さてスペックですが、

  • セルフスタンドクラブケース内蔵型キャディバッグ
  • SIZE   : 10.5インチ(専用設計口枠 楕円)
  • WEIGHT :総重量4.8kg(本体3.6kg スタンドクラブケース1.2kg)
  • MATERIAL :ポリエステル/ポリウレタン
  • COLOR     :カモフラージュ、カーボンブラック、カーボンホワイト 全3カラー

ということで見事にキャディーバッグとセルフスタンドクラブケースが合体したものとなっていいます。

以下は説明文より引用ですが、

キャディバッグ内にセルフスタンドクラブケースを内蔵

これまで、キャディバッグとは別に持ち運ぶ必要のあったスタンド付きクラブケースが、キャディバッグ本体内に内蔵され、2つ持ちの煩わしさから解放されます。

DUALシステム

ショートアイアン、ウェッジ類を収納する部分がそのままクラブケース口枠となっている為、そのままプレイが可能なだけでなく、十分な収納力も備えます。

ゴルフ場への宅配便、旅行にも困らない

ゴルフ場や旅行先へ宅急便で送る際に、キャディバッグとクラブケースの2本ではトラベルカバーに入らず、破損の恐れもあり、2個口になってしまっていた状況を解消できます。車のトランク内も嵩張りません。

乗用カートにキャディバッグを乗せたまま、クラブケースの出し入れが可能

クラブケースがキャディバッグ口枠の一部にすっぽりと収まり、ラウンド中にもクラブを入れた状態でクラブケースの出し入れが可能です。

セカンドショット以降に必要なクラブを入れて簡単に持ち運びができ、セルフラウンドがスマートに楽々プレイできます。

カートにクラブケースを引っかける場所を必要としません。”

 

とありますが、よくわかってくれた、よくやってくれた、という言葉しかでてこないですね~。

 

しかもなんと、ゴルファー御用達の「週間ゴルフダイジェスト」誌の


週刊ゴルフダイジェスト 2018年 07/10号 [雑誌]
20180710号でも「注目度抜群の一品」に取り上げられた品だったりします。

 

4.どんな合体を・・・

そんなに注目されるバッグ、どんな合体をしたのかもう少し細かく分析してみましょう。

 

「ウェッジ部分にスタンドケースが丸ごと刺せる」


(出典:Amazon)

という合体ですね。

 

キャディーバッグ本体にすこし余裕をもちつつ収まる形状で、クラブケースの”ハンドルだけ”がバッグの口の外側に出る形となるので、カートに積んだバッグからスマートに引き出せるもうのとなっています。

もちろんケースの”スタンド部分”もたたまれた状態で収納されちゃいます。

合体した状態でも

すっきりスマートなので、クラブケースが収納されているとわからないほどです。

 

スタンドケース部分のみだと、よりシンプルでいいですね~。

特筆すべきは、多彩なポケット、ショルダー、フードが付属したフルスペックなので、”ケース部だけで練習場へ通う”という使い方ができてしまうんですね~。

 

全体的にみても高級感もありますし、ロゴデザインもうるさいものでありません。

本体のハンドル部もちゃんと考えられた形状。

ケース側にはラウンド中の肩の負担をやわらげてくれる大型クッションパット付きなので、多めの本数を運んでも”肩がひりひり”しにくくていいですね~。

気になるカラーバリエーションも3色展開してくれいるので、スタイルや好みに合わせてチョイスできてしまいますね。

”カモ柄大好き”のタメゴローは、やはりブラックのカモフラージュが一番好きですし、やはり人気があるのもカモ柄のようです。

 

5.Amazonのレビューでも・・・

Amazonレビューでもいろんな意見がありますが、やはり便利という言葉が多く見受けられます。

中には、

”最近、ゴルフ場で、サイドバックを預かってくれなくなり、ロッカールームまでにも自分で持ち歩かなくはならなくなり、わずわらしくなったので、本品を見つけ購入した。サイドバックの出し入れもし易く使いやすいです。
不満は、色のバリエーションが二色しかなく、もっと増やしてもらえると良いと思います。”(出典:Amazon)

とマイナーチェンジ前のものをつかわれている方のものは参考になりますね。

やはりクラブケースの利用者が多くなり、ゴルフ場側で管理できなくなってきたようで、それに対しても普通のキャディーバッグとして受け渡しができるのでとても有効だとわかります。

自分で管理する場合は、ロッカーまでクラブケース単品で持って歩くことになりますし、ロッカーの中でも邪魔だったりと少し煩わしさがありましたのでよくわかりますね。

 

6.まとめ

セルフプレーで絶大な人気をほこるほど便利なセルフスタンドクラブケース。

それに伴う煩わしさをいろいろと解消してくれた

「キャディーバッグ + セルフスタンドクラブケース」

という発想はとてもよいものですね。

ぜひキャディーバッグの買い替えや、セルフスタンドクラブケースの導入を悩んでいる方にはしってもらいたいアイテムです。

こういった”ユーザー側に立った考えからできた道具”を使うとラウンド中のストレスが減りますので、より楽しんでラウンドしてもらえると幸せだなぁ、と思うタメゴローでした。

 

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↓今一番ユーザーのことを考えていると思うキャディーバッグ(クラブケース)だと感じます。


[ディスティニーコンセプト]DESTINY CONCEPT デュアル キャディバッグ DC303CB-DUAL セルフスタンドクラブケース 内蔵 (カーボンブラック)


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