100切りゴルフでの【パターでできないアプローチ】の重要性

今日も【かっこいい中年パパ】に向かって、努力中のタメゴローです!

そう、かっこよくゴルフでラウンドをするために・・・。笑

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ゴルフをやり始め、良くも悪くもある程度スイングが固まってくると、140や130などの”大たたき”はしなくなってくると思います。

これが3ヶ月なのか、3年なのかは、練習やラウンドの頻度によりますが、大体1年ほどでそうなるのではないでしょうか。

そうなると、120台~110台でまわるようになってきて、調子がよいと108や105などの【100台】が出たりしますよね?

そこまでくれば、目標が【100切り】なのは、まちがいありませんね。

この100を切れるか、切れないかという段階にさしかかると、みんなあることに気づきます。

 

それは

【パターでできないアプローチの重要性】

です。

 

このティーから2~4打後に打つであろう、グリーンまわりからの【アプローチ】は”パターと同レベルでスコアに直結”します。

いや、むしろパターが1パットで済むのか、3~4パットになるのかすら左右することから、アプローチの方が重要と言えるかもしれません。

この【パターでできないアプローチ】。

タメゴローは100を切る段階で、これの有効性をいやというほど思い知らされました。

 

■100切りチャレンジのラウンドで・・・

あれは、360ヤードのミドルホールでした。

まず、1打目をティーグラウンドから3Wで軽く打って180ヤード

「OBしなくて大正解!やったぁ!」

2打目を得意な7番アイアンで打つも、ダフッって20ヤードしか進みません。

「くやしいけど、まあ多少でも前に進んだからよし!」

3打目もう一度7番アイアンで打つと、さっき使ったばかりのクラブということもあり、上手く打てて140ヤード進みます。

「よしよし、やはり7番はいいね!」

(さっきのミスは忘れています。笑)

 

ここまでで 180 + 20 +140 = 340ヤード進みました。

残りは 380 - 340 = 20ヤード です。

100切りゴルフは「ダボゴルフをベース」でいいので、一度のミスはミスと数えません。

このミドルはパー4、つまりダボゴルフでは+2打の6打でOKなのです。

 

■いつもはパターでアプローチ。しかし・・・

4打目は、いよいよグリーンに乗せるための【アプローチ】です!

タメゴローは、グリーンまわりのアプローチを基本的には「パターでころがす」ようにしていました。

プロでもまずは転がすことを考えます。

これは、SW(サンドウェッジ)でアプローチすることで発生する、トップヤダフりの【ミスショット】の確率を下げるためですね。

この考えは大正解で、多くの場面で大きなミスもなく、なおかつ安心してピンに近づくことができていました。

しかし!

カラーや花道、短めのブッシュならよいのですが、前方に池やバンカーなどのある【ハザード】がある場合はパターが使えません。

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こういった場合はウェッジと呼ばれる、短いアイアンで打つのが一般的ですね。

タメゴローもやはり、SW(サンドウェッジ)を使っていました。
(今ではAWを使っていますが)

しかし、2打目に一度ミスをしているので、タメゴローにとってはこのホールでは”あと1回まで”しかミスできない計算です。(ミスできるのですがね。笑)

特に”パターの得意でなかった”タメゴローにとっては、1打分のミスはパットにとっておきたいところ。笑

そんな緊張感の中でいつもパターに頼っているタメゴローが、SWでアプローチショットをすると・・・

「あっ!やっちまった!”トップ”だ・・・!」

はい、やはりプロみたいにうまくいくわけがありませんね・・・

そんなわけで4打目は、ハザードは越えましたが、グリーンの向こう側へ”水平に”飛んでゆき、グリーン反対側のハザードであるバンカーに入りました。

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・・・バンカーから出すことを考えると、ダボゴルフはもうムリですね・・・・。

その後バンカーから2打かかって出し、パターで3パット・・・。

SWでの”トップ”がなければ3パットしていても6打のダボであがれていることを考えると、トップから発生したミスは3打となり、これは【ドライバーでのOB同等のミス】ということになります。

結局そのホールは上がってみると、9打のダブルパー(+4)以上で、”ダボゴルフベース”でも痛い失敗となりました・・・・。

 

■アプローチの重要性・・・

このように、全ホール中アプローチがパターで転がせる、”よい状況”なのはよくあっても半分の”9ホール程度”ではありませんか?

そう考えると、この【パターでできないアプローチ】は、9ホールのグリーン周りで遭遇することとなり、トップやダフり等の”ミス”を作ってしまう可能性が高い1打となるというわけですね。

ドライバーで250ヤードの1打も、アプローチの20ヤードの1打も同じ1打です。

グリーンオーバーだけならまだましですが、ガードバンカーや池などのハザードの少なくないグリーンでは、

アプローチは【OB並みの致命的なミスをつくる】可能性が高い

1打となってしまうという訳です。

ドライバーは3Wやアイアンで代用できるので”捨ててもよい”ですが、このパターを使わないアプローチは”代用が効かない”ので捨てられません。

 

■100切り目標として考えると・・・

このように、100切り目標での重要度としては、

  • ドライバーを強く打たない(使わない)割り切り
  • 無謀・無茶をしない

のように、練習をしなくても”考え方でできるスコアアップ”とは別で、

  • 7番アイアンの練習
  • パターの距離感の練習

と並んで、この

【パターでできないアプローチ】

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は、100切りのためには【練習しなくてはならない技術】となることが分かってもらえたかと思います。

 

■これを逆に考えると・・・

逆に、このアプローチをミスしないでクリアできれば、ボールはピンに”すごく”近づきますよね。

それこそ、”パターが苦手でも”1パット範囲に寄せることがあれば、

  • ミスの回避

だけでなく、

  • パター打数を減らす

ことにもつながる訳なので、ドライバーでOBを出さないことよりも、かなりスコアアップに直結するのですね~。

特に【100切り】目標であれば、練習場でドライバーの練習を5球でも、アプローチは100球する価値があります。

タメゴローは、そんなアプローチの重要性に気づいてから練習場での練習内容が激変した1人なわけです。笑

また、アプローチのみを上達するためには、お近くのレッスンプロに習ってもいいですが、

 

【間違いの無いアプローチの打ち方】や

【アプローチの考え方】のための参考書としては、吉本巧プロの

【ゴルフアプローチ上達革命】

という教材が超絶オススメでした。

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この教材は名前の通り「ゴルフ全般」に及んでは言及していません。

この【”アプローチのみ”に絞って】教えてくれることで、非常に分かりやすく、すぐに効果が実感でき、とてもありがたい印象でした。

内容的には、

  • ステップ1.ダフリやトップにならない「合理的なアドレスとフォーム」を理解する
  • ステップ2.「合理的なアドレスとフォーム」で反復練習をしてスイングを安定させる
  • ステップ3.実践での経験値を増やすことで感性(距離感)を磨く

という流れで、ステップ1と2が練習場でのもので、90%を占めていました。

引用となりますが、

 

あなたの目標が「100を切りたい、90を切りたい」というものであれば、
正しい練習さえすれば数回の練習だけでも、目標を達成できます。

あなたの目標が「100切り」でも「シングルになる」でも
『絶対にマスターすべき基礎』があります。

この『絶対にマスターすべき基礎』を習得することなく
アプローチを継続してしまうと、後々困ったことが起こります。

●いくら時間をかけても上達しない。
●同じミスの繰り返しをしてしまう。
●一度アプローチの調子が悪くなってしまうと元の調子に戻れない。

『アプローチ上達革命』を実践すれば、こんな悩みを持たずにアプローチを上達出来ます。

 

と、ここまで言い切ってくれたので、タメゴローは踏み出しました。笑

こういった的確な参考書やDVDなどを利用して練習することで、ただやみくもに、練習時間を増やさなくても済み、安くない練習ボール代を有効に上達のために使えるので、使ったことの無い人は一度利用してみることをオススメします。

タメゴロー的には、これがきっかけとなり100切りを達成できれば、間違いなくそれ以上の価値があると思えましたし、価格もレッスンに通うことを考えると、ありえないぐらい安いものだったで正直即買いでした。笑

 

■まとめ・・・

バンカーなどのハザードを回避する局面で否応なく打つ必要のある

【パターを使わないアプローチ】

これを練習し上達することで、100切りは必ず達成できると、タメゴローは自分の経験から言い切れます。

目標とされている方はもちろん、次のステップである90切りなどにも有効に取り込んでいただき、より”かっこよく”ゴルフをしてもらえるといいな~、と思うタメゴローでした。

 

【アプローチの大事さを実感したら、超絶オススメ】


ゴルフアプローチ上達革命

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