ゴルフファッションは【帽子を変えるだけで】中年パパのオシャレセンスが急上昇します

ゴルフは「スコアアップ」を目指すスポーツですが、同時に「かっこよくゴルフをする」にも気を使ってみたい”お年頃ゴルファー”のタメゴローです。(※アラフォー男子です)笑

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そんな”かっこよく”なるために、ゴルフファッションの”オシャレのセンスアップ”をするといっても、

  • ”何から”手をつけていいかわからない・・・
  • 下手に”ハデな服”を着て「はりきってるね~」、となるのもはずかしい・・・
  • オシャレには見られたいが、”ハズしたくない”・・・

誰しもそんな気持ちがあり、冬などは特に「無難な黒づくめ」などになりがちですね・・・。

しかし、

  • 大きくハズすこともなく
  • ハデになりすぎず
  • オシャレ度が必ず上がる

しかも【とっても簡単なもの】があるとしたらどうでしょう?

 

それも、今まで通りのラウンドする服装から、

【”たったひとつ”変えるだけで、印象がガラッと変わる】

という簡単で効果絶大なものです。

・・・早く言いなさい!というところですね。笑

そんな簡単なオシャレ度アップアイテム、それは・・・

【帽子】

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です。

帽子は”劇的”ですよ~。

 

■ゴルフで帽子をかぶる意味は・・・

本来、ゴルフで帽子をかぶる意味は、「頭の保護」です。

ハンティング(狩猟)の”名残り(なごり)”から、とも言われています。

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基本的に”山地”ですることの多いスポーツであるゴルフは、登山と同じく「天候の悪化」、「気温の低下」、「日光の直射」など、人間の頭部に負担をかけやすいものだったりします。

また、直接的にも「ボールなどの飛来物」に対しても、帽子のあるなしは衝撃の受け方にも大きな違いが出るものですね。

 

■最近のゴルフでの帽子事情は・・・

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最近のゴルフはスポーツ化が進み、プロゴルファーの多くがそうであるように、スポーティに【キャップ】や【サンバイザー】をかぶる率が高いですね。

流行は「ベースボールキャップ」や「クラシックキャップ」、

ニューエラ 920キャップ クラシック ゴルフ

「ワークキャップ」などの少し特徴のあるもののようです。

ニューエラ ゴルフライン モノグラム ワークキャップ

しかし、この【キャップ】【サンバイザー】こそが、今回「変えるべき部分」となります!

 

■帽子はあなたのオシャレを救う・・・

ゴルフに行く際の帽子って、どんなものをかぶっていますか?

「お気に入りの”タイトリスト”のキャップさ!」

「”プロと同モデル”のサンバイザーだよ!」

そういった方はポリシーがあってよいのですが、オシャレに興味の薄い方ですと、

「なんとなく”毎回同じ”で適当なものだけど・・・」

だったりしますよね。

この「なんとなく」がとても残念な部分となってきます。

大体そういった、適当にかぶっている帽子って、ヨレヨレになってたりしませんか?

 

オシャレな人は【小物をとっても大事】にします。

 

着ている服装に差はなくても、時計、靴、サングラス、アクセサリー、そして【帽子】といった”小物”の大事さを知っているからこそ、センスよく人の目に写るのです。

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逆を言えば、服装は大差なくとも、この【小物】に気をつかうことだけで、オシャレのセンスは一気に上がるといえます。

ゴルフで言えば、靴やグローブ、ベルト、ボールケース、などなどありますが、顔の上という一番目に付きやすく、ずっと身につけている【帽子】は、簡単に印象を変えやすい【小物】となるわけです。

プロゴルファーの片山晋吾さんは帽子で有名で、ラウンドの度に「今回はどんな帽子をかぶるのか?」などと話題が絶えません。

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(服装は普通ですが、帽子だけで印象が大きく違いますね)

これも、印象を操作しやすい部分だと知っていて、イメージ戦略を行っているのですね。

イメージ戦略までは必要ありませんが、そんなカンタンに印象を大きく変えてくれる【帽子】を、「適当」で済ませるのは本当にもったいないことだと分かっていただけたかと思います。

他の小物は置いておいても、帽子だけは積極的に選んでゆきましょう!

 

■キャップ以外の帽子にもたくさん種類があります・・・・

主にゴルフで使うことを前提として、主要なものだけ紹介したいと思います。(使用推奨シーズンも併記しますね)

< ハンチング系 >

【モナコハンチング】(オールシーズン)

PUMA GOLF ゴルフ ツイルハンチング

いわゆるハンチング帽子ですね。

その中でも、形が現代風な小ぶりなものなので、生地と柄次第でスタイリッシュにも、クラシックにも、フォーマル風にも使えるスゴイヤツです。

特に冬場のウール素材のものは、おしゃれ女子にも大人気だったりします。

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クリップ式のボールマーカーなどをつける”つば”もあります。

ハンチングはまず間違いがないタイプなので、1つはほしいところです。

 

【プロムナード】(オールシーズン)

ボルサリーノ プロムナードハンチング帽

ハンチングの中でもなめらかな素材感のものが多く、フォーマル系にもあわせやすい、お上品なアイテム。

ちなみに「ボルサリーノ」というブランドは、ハリウッドセレブから愛され続ける至高の帽子ブランドだったりします。

いきなりここまでのものは必要ないかと思いますが、帽子好きの方からすると「いつかはボルサリーノ」なものですね~。

 

【ニュースボーイキャップ】(夏以外の3シーズン)

イリリリー ヴィンテージ ニュースボーイキャップ

言わずとしれた新聞記者なアイテムですね。

ハンチングの中では、一番キャップに近い形状ですが、ボリュームがあるので柔らかな印象を与えます。

”クラッシック感”を出したいときにウール素材のものを重宝しますが、実は顔の大きい人が小顔に見せたい時にも使えるので、女性に人気だったりするニクイヤツです。

 

< 麦わら系 >

【カンカン帽子】(夏)

スカラ カンカン帽

リゾート感も出せるし、クラシック感もだせる夏場の千両役者。笑

「パナマ」って呼ばれたりもしますね。

リゾートっぽくなりすぎるかといえばそうではなく、直線的なラインが多いので、割と崩れた雰囲気になりにくいので、いろんな場面で使えたりします。

リボンが大きくカワイイ雰囲気が強いので、女性にもとても人気の帽子です。

有名人?では、”某海賊アニメの主人公”も愛用しているように、海のイメージが強いアイテムですね。

 

【ストローハット】(夏)

ペーパーノーマン ストローハット

見るからに涼しげですね。

ストローって、麦わらのことなので、本来は広いジャンルなのですが、ここでは割愛・・・・。

オーソドックスにつばの広いものでもいいですが、ちょっと間違うと農作業のおじさんになってしまう”危険をはらんだ”帽子。笑

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( ↑ こういったつばの長いものは難しい・・・)

つばの長いものは、プロツアーでキャディーさんがかぶっているイメージかも。

オシャレに使う場合は、”つばの短いも”のをチョイスすることで、とたんにかっこよくなってしまう不思議なヤツです。

 

< ハット系 >

【中折れ帽子】(オールシーズン)

キャロウェイ 中折れハット

言わずと知れた、「キング オブ ハット」ですね。笑

マフィアな匂いがするハードボイルドの代名詞ですが、「ボルサリーノ帽」や「ソフトハット」と呼んだりもします。

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「ボルサリーノ」とはダンディズム映画の名前で、その主人公たちが常にかぶっていたことにより爆発的な人気となった帽子。


ボルサリーノ デジタル・リマスター版DVD

実はブランド名が、そのまま映画の題名になったものだったりします。

今でもセレブには絶大な支持を受ける逸品なのです。

つばの長いものはクラシカルな印象ですが、短いものはとても現代風でスタイリッシュな印象にしてくれます。

中折れハット ボルサリーノ ウール/borsalino

(これはちょっとチロリアン風になっているタイプ)

逆にフォーマルな印象を与えやすいので、崩したい時は使うのが難しい、やはり”ハードボイルド”なヤツ・・・。笑

 

【チロリアンハット】(オールシーズン)

NEWYORK HAT チロリアンハット

オーソドックスなハットに見えますが、実はファッションの国”おフランス”発祥で、ギャンブラー達が愛用した「伊達男的アイテム」だったりします。

羽などの少しの飾り(チャーム)と、前下がりのつばがポイント、シャープな印象ですが、実は”こなれた感じ”が出しやすいアイテムです。

自称”現代の伊達男”はこちら?笑

 

【ポークパイハット】(オールシーズン)

ニューヨークハット ポークパイ ハット

帽子の上部がポークパイだから、ポークパイハット。笑

つばも短めなものが多く、”丸まったつば”のクセにキレイ目でカチッとフォーマルな印象を与えやすく、実はどんな服装でも合わせやすく、オールマイティーなハットです。

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芸能人では「ぐっさん」や「所ジョージさん」など”親しまれる方”が愛用しているイメージですね。

 

■そんな中でハズさず、簡単にオシャレにしてくれる帽子は・・・

タメゴローがオススメするのは、

【モナコハンチング】(オールシーズン)

KANGOL ハンチング

 

【ポークパイハット】(オールシーズン)


WRECKER デニムキルティング ポークパイハット

 

【ストローハット】(夏)

ANAGRAM ストローハット

 

この3つです。

理由としては、

【上品でハズしにくく、どんな服装でも合う】

これに尽きます。

それに、この3種であれば、素材をニット、コットン、ウール、メッシュなどと選ぶことで、また全然違った印象を与えることができる、とても万能な帽子たちなので、その日の服装を決めてからでもチョイスしやすいのです。

 

■まとめ・・・

いかがだったでしょうか。

帽子はカンタンなのに、印象が大きくかわる小物だと分かっていただけたかと思います。

ぜひ、まずは1つラウンドの際のファッションに取り込んで頂いて、帽子だけでこんなにちがうのか、という実体験をしてもらいたいと思います。

そしてゆくゆくは、

「今日はこの帽子をかぶるから、服装はあれにしよう!」

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といった風に、服装・ファッションに対して考える”きっかけ”としてもらえるようになってもらえるといいなと思います。

カンタンに帽子だけでセンスアップして”かっこよく”ゴルフを楽しんでもらえるといいな~、と思うタメゴローでした。

 

■雨の日の帽子(ハット)の快適性についても書いてます ⇒

雨の日ゴルフ【ゴアテックスの帽子(ハット)】ひとつで、びっくりするほど快適に!


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